例えば骨盤枕をお風呂上りなどに行うことで、いつも以上の効果を得ることが出来ます。
短時間で、手間なが一切無く、さらには高い効果を期待することが出来るのが骨盤枕なのです。骨盤矯正を柔らかなベッドの上で実践をしたとしても、下が柔らかいので上手く効果を得ることは出来ません。
なるべく硬い床で実践を続けていくことによって、骨盤矯正の効果をさらに高めることができます。骨盤枕が今大変な人気となっていますが、その大きな要因がどんな場所でも実践することが出来るということです。
時間と費用もかかってしまいますのでエステでも骨盤ダイエットをすることが出来ますが骨盤枕の出番なのです。



一切の手間が無い骨盤枕ブログ:20 9 20

おはようございます

最近「後回し」ということを考えさせられる。
「後回し」といっても、あたくしの場合は
「やりたくないので、つい後回し」と、
「興味をひかれつつも、つい後回し」という2つのパターンがある。
 
前者はありきたりな事が多い。
家事、トイレットペーパーの補充、うで時計の電池交換、電球のつけ替え…
などに手をつける時の腰の重たさといったら、自分でもあきれる。

8時、目を覚まし、
枕元に置いた眼鏡を手で探り当ててがばっと起き上がり、
顔を洗い、歯を磨き、髭をそり、髪を整え、着替えを済ませ…
その身のこなしに無駄のない旦那の姿に、ついみとれてしまう。

眠る幸福を手放してまで起き上がるということは、
「何と勇気のいることか」とあたくしは思う。

悔し紛れに
「何が楽しくってそんなにせっせと身支度できるの?」
と、あたくしは心で叫びつつ、のっそり起き上がる。

起きないといけない、お弁当の準備をしないといけない…
とわかっていてもなかなか布団から離れられないあたくしの1日は、
「後回し」からはじまるといっても過言ではないのだ。

一方、興味をひかれつつ、つい後回し…の一つは、恐れ多くも哲学。
これは、未知なる世界への憧れ。

パスカルの「パンセ」をはじめて読んだ時、
あまりにもわけがわからなくて投げ出してしまった。

「時間があったらあれもやりたい、これもやりたい」と
言い訳してきた「時間」が旦那の転勤を機に与えられ、
後回しにしてきたことを「かじる」幸せ。

まるで小さな娘がお煎餅を一口かじっては、
食べ終わらないうちにもう1枚、またもう1枚…という感じだろうか。

大人の目からみれば全く解せない行動でも
成長の過程では必要なのかもしれない…と、
小さな娘とあたくしを重ねて慰めつつ思う。

嗚呼,いい気分

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